
3Dセキュア2.0は、オンラインでのクレジットカード決済におけるセキュリティを強化するための「本人認証サービス」です。
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの国際クレジットカード主要5ブランドが推進しているセキュリティ規格です。
セキュリティと利便性のバランスを考慮し、第三者による不正利用を防ぎ、安心・安全にネットショップでお買い物ができる決済システムとなっています。
3Dセキュア2.0をご利用の際には、クレジットカード情報(カード番号・有効期限など)に加えて、カード会社から発行されたパスワードが必要となります。
ご登録のメールアドレスやショートメッセージ(SMS)などに、その場限りで使えるワンタイムパスワードが送信されます。購入時に表示される画面のフォームにパスワードを入力することで、本人認証が完了し、ご購入が確定します。
カード会社により第三者不正利用リスクが低いと判断された場合には、カード会社の本人認証画面が表示されずに決済が完了する場合がございます。
3Dセキュア2.0をご利用いただくには、事前にカード発行会社への登録が必要です。
VISAやJCBなどのブランドではなく、お客様がお持ちのカードの発行会社(例:イオンカード、楽天カード、UCカード、オリコカード、セゾンカードなど)の公式ウェブサイトから登録を行います。
詳細は各カード会社へお問い合わせください。
2025年3月末までに3Dセキュア2.0の導入が原則義務化される予定です。
そのため、今後ほとんどのネットショップで導入される可能性が高くなっています。
クレジットカードでネットショッピングをされる方は、事前にお手持ちのカード発行会社にて3Dセキュア2.0のご登録をおすすめいたします。